2008年2月7日木曜日

ハゲるのは、なぜ?

抜け毛には個人差があります。「なぜ、あの人はハゲではないのに、自分はハゲていくのか」と悩んでいる人もいると思います。


抜け毛対策には、まずはその抜け毛の原因を知らなくてはなりません。まず第1に上げられるのは、遺伝的要因です。親が抜け毛だと将来的には子供も抜け毛になると心配することも多いです。

けれども、遺伝的要素は関係はしますが、抜け毛そのものが遺伝するというよりは抜け毛になりやすい体質を受け継いでいるといったほうがいいと私は考えています。それには男性ホルモン(テストステロン)がかなり関与しています。

抜け毛の原因となる男性ホルモンとは、テストステロンです。これは、男性の場合、主に睾丸から分泌されるもので、20歳代の男性に多く、歳とともに減っていきます。このテストステロンが多すぎると脱毛が起こります。また、髪の毛を生成する毛包組織がテストステロンに過敏すぎる場合は、男性ホルモンが多すぎなくても脱毛が起こります。

抜け毛の原因として次に上げられるのは、精神的な要因です。ストレスは、すべての健康にとって敵である、と言っても過言ではありません。ストレスが頭髪に及ぼす影響も少なくはないでしょう。一説では、ストレスなどで緊張すると筋肉が収縮して血管が細くなり毛根部に栄養分が十分運ばれなくなり、毛髪が育たなくなるといわれています。

抜け毛対策のためには、まずはストレスを貯めないようにすることが大切です。考え込み過ぎないプラス思考が大切です。また気晴らしやリラックスする方法を自分なりに身につけておくことが大事です。


抜け毛の原因で、次に上げられるのは、皮脂過剰です。頭皮の皮脂には、ほこりや細菌がこびりつきます。これは、普段の簡単な洗髪では取り除くことができません。困ったことに、毛穴に皮脂がこびりつくと育毛剤が浸透せずに効果を発揮できないのです。

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