リーブ21は、テレビCMでもかなり有名です。
毎日のように和田アキ子の歌うフレーズ「リーブ21」というのがテレビから聞こえます。
新聞によると、大阪の58歳の男性が、はっきりした発毛効果が出なかったので、訴えたのですね。
訴状によると、男性が2001年にチラシを見て相談し、リーブ21の担当者からは、
「大丈夫です。髪は必ず生えてきます」
「発毛に3年はかかる」
と言われたとか。
4年間、毎週2時間を髪の毛発毛の施術を受けたのです。
しかし、はっきりとした発毛効果はなかったのですね。
4年間で、この男性は発毛の施術代として490万円。
発毛の補助食品で190万円。
施術代と補助食品は効果が思ったほどではなかったというのです。
リーブ21は「生えると断定的には言っていない」といいます。
もしかしたら、過剰セールストークはあった可能性があります。
育毛サロンも利益を追求する企業、株式会社なのですから。
数々の育毛サロンへの潜入レポなどによると、なかなか過剰なトークが行われているようです。
アデランスやアートネイチャーなども含めて。
ここで、言っておきたいのは、男性は一定の発毛効果を認めていると言うこと。
発毛サロンと、申し込んだお客様の意識にギャップがあれば、今後もこういった発毛、育毛に関する訴訟は起こりうるでしょう。
新聞には、リーブ21の施術前と、現在の写真が掲載されています。
私の判断では、ほとんど発毛していない、という感想をもちました。
数百万円を支払い、この程度の頭髪状況では、とうてい満足ができるものではありません。
たしかに、困難な状況だったのかもしれません。
ハゲ状況から見て、あきらかに「男性型脱毛症」の頭髪状況です。
漢方育毛療法、プロペシアとミノキシジル、さらにパルテノライドやノコギリヤシなどの発毛サプリメントなど、総動員しないと発毛は難しい頭の状況のように、写真からは思えます。
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